代理人が不動産売却をすることは可能?

不動産売却をする時には、一般的には売主と買主と不動産業者が全員に立会って契約を行います。ところが色々な事情により契約に立会うことが出来ないこともあるのです。契約に立会うことが出来ない時には、不動産売却の手続きを売主本人の代わりに代理人が行うことが可能です。

売却する不動産が離れた場所にある時や売主が海外に住んでいる時など、不動産売却に立ち合うスケジュールを調整するのが困難な状況の場合や、売主の方が高齢者で移動するのが困難な場合などには、前もって他の人に委任することによって売却する手続きを行う場合があります。

□手続きは委任できる

売却する手続きを完結させるまでには、様々な種類の手続きや打ち合わせなど色々な手間や時間がかかるのです。仕事の都合上席を外すことが出来ない事情がある時や、入院していたり療養していたりする最中の人など、契約の手続きを進めるために時間を割くことが困難な時にも、代わりに行ってくれる人に委任することによって売却する手続きを行う場合もあります。

□複雑な取引が不安な方へ

複雑な内容の取引などで売却する手続きに対して不安だと感じている時は、レアケースですがその取引について詳しく知っている親族や、司法書士や弁護士などのスペシャリストを選任して売却する手続きを行う場合もあります。取引が複雑で自分1人で売却の取引を進めることに不安を感じるという大阪市西区近辺にお住まいの売主の方は、是非気軽にお問い合わせ下さい。

□代理人を立てるという方法

遺産相続などによって何人かの売主が存在する不動産を売却する時も、契約の手続きをする時や残金を決済する時、引渡す時などに売主が全員立ち会う必要があります。ところが現実的には全員が立ち会うことは売主の人数が増えれば増えるほどスケジュールの調整が困難になるのです。

そういった時には代表する相続人が他の売主の代理人になることによって、売却する手続きをする時に売主が全員立ち会わなくても良くすることもできます。

そして、離婚して夫婦で共有して所有している不動産売却の時にも、代理人を立てることで離婚した配偶者と一緒に立ち会わなくても売却する手続きを行うことができるようになる訳です。

□代理権委任状

不動産を売却する手続きを代理人に依頼する時には、代理権委任状を発行する必要があります。ですがこの代理権委任状を発行する手続きは不動産に関する知識がない人にとっては手間がかかる作業です。ですので大阪市西区にある物件の不動産売却を代理人を立てて行うことを検討している場合には、是非気軽にお問い合わせ下さい。

豊富な実績を基に、お客様に最も適している方法を提案させて頂きます。