【大阪の不動産会社が解説】 買取を選ぶメリットって何?

自分の不動産を、不動産会社に買い取ってもらおうと検討されている方はいらっしゃいませんか?

「買取を選ぶメリットは?」「どんな種類があるの?」こうお考えの方もいらっしゃるはずです。そこで、今回は、不動産を買い取ってもらうメリットと、買取の種類をお伝えします。

□不動産買取とは

まずは、不動産買取とはなにかについてお伝えします。買取とは、不動産売却の方法の1つであり、不動産会社が直接物件を買い取ることです。これと反対に、不動産売却の方法として仲介があります。仲介とは、不動産会社が仲介して物件の買い手を探すことです。

□買取のメリット

仲介ではなく、不動産買取を選択するメリットは3つあります。

*仲介手数料がかからない

不動産会社に仲介を依頼して、不動産を売却した場合、仲介手数料がかかります。仲介手数料は100万円ほどになることが多く、非常に高額です。買取であれば、仲介手数料が発生しないので、少しでも節約したい方に適しています。

*現状のまま売却できる

仲介の場合、買い手は個人であるため、不動産をきれいな状態で引き渡さなければいけません。そのため、クリーニング費用や設備の交換費用がかかり、損をしてしまうこともあります。買取であれば、そのまま不動産会社に引き渡せるため、余計な費用を抑えられます。

*売却期間が短い

仲介であれば、3か月から6か月ほどの時間がかかりますが、買取であれば、早くて2週間、遅くても1か月で売却が終了します。なぜなら、購入者が個人ではないので、内覧に対応する必要もないですし、クリーニング時間も必要ありません。そのため、早期に売却でき、すぐに現金を得ることができます。

□不動産買取の種類

不動産買取には、即時買取と買取保証の2つがあります。

*即時買取

即時買取とは、不動産会社と価格交渉を行い、お互いが合意できる価格で不動産を売買することです。合意が成立した時点で売却できるので、早く売却したい方は利用すべきです。

*買取保証

買取保証は、仲介と同様に一定期間、個人への売却活動を行います。その結果、購入希望者が現れなかったとき、事前に決めた価格で不動産会社が不動産を買い取るという方法です。売却期間にある程度余裕があり、少しでも高く売りたい方におすすめの方法です。

□まとめ

今回は、不動産売却の買取のメリットと、その種類を解説しました。不動産売却の際は、状況に応じて買取を選択することをおすすめします。