【大阪の不動産会社が解説】 不動産の買取の相場とは?

不動産買取を行おうと考えている方にとって、気になるのは不動産買取時の相場ですよね。買取価格の相場を知っておくと、不動産業者との取引で有利になったり、資金計画が立てやすくなったりという利点があります。今回の記事では、不動産買取の相場や利点に関してご紹介します。

□不動産買取とは

不動産の売却の方法には、主に2種類あります。それらの違いとは、売却先が不動産業者であるか、個人などであるかです。不動産業者に買い取ってもらう場合は不動産買取といい、個人に売る場合は不動産仲介といいます。

□不動産買取での相場

不動産買取で物件を購入する主体は、不動産会社です。不動産買取を依頼する相場は、市場価格のおよそ8割程度の値段になります。例えば現在市場で3000万円の価格で取引されている不動産を不動産買取すると、およそ2400万円が相場となります。

□不動産買取の利点

不動産仲介ではなく不動産買取を利用する利点は何なのでしょうか?

売却までに時間がかからない不動産買取は、取引相手が不動産会社であるため直接の交渉ができます。したがって、不動産仲介に比べて短い時間で契約できます。また、直接取引ができるので、売却時期、金額が明確であり、今後の資金計画も立てやすくなります。

*リフォーム費用などが不要

リフォームする必要がある物件の場合は不動産買取がオススメです。不動産仲介では、誰も買い手がつかない場合もありますが、不動産買取ではリフォームなどを気にする必要がありません。したがってリフォームなどを売却前に行う必要がなく、手元に残る資金が多くなる場合もあります。

*売却を秘密にできる

不動産仲介で物件を売却した場合、物件を販売するために近隣の家などに、不動産の売り出し情報などが配布されます。

つまり物件が売り出し中であることが周囲の家の方に知られるようになります。

一方で、不動産買取の場合は不動産会社が買主と確定しているので、売り出し情報がすぐさま出回ることは少ないです。売却したことが周囲に知られたくない方には安心ですね。

□まとめ

今回は不動産買取の相場や不動産買取を利用する利点などについて見てきました。不動産買取の相場は市場価格のおよそ8割程度です。買取の仕方も複数あるので慎重に検討するようにしましょう。不動産買取の相場や方法などでご不明点があれば、大阪の堀江不動産までお気軽にお問い合わせくださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。