大阪で不動産売買を考えている方へ!違約金の相場とは?

「どのような時に違約金って発生する?売買契約をする前に知っておきたい。」

「大阪での不動産売買を取りやめるかもしれないが、違約金はいくらかかるのだろう?」など、不動産売買における違約金について、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、不動産売買における違約金が発生する時と金額の相場について、ご紹介します。

□不動産仲介会社と結んだ契約の解除

*仲介依頼の解除にともなう違約金

特定の会社だけが不動産売買の仲介手続きを行える契約を結び、3か月以内に契約を解除した場合、違約金を支払わなければなりません。

ある1つの不動産会社だけが仲介できる権利を持つ場合、売主が自分で買主を探せる契約かそうでないかに関わらず、3か月以内に契約を破棄する場合には、違約金を払う必要があります。

ただし、複数の不動産会社に仲介を依頼できる一般媒介契約では違約金は発生しません。

*違約金の相場

違約金の金額は、不動産売買価格の3%と6万円を足したものと、その消費税の総額とされています。契約から契約解除までの仲介業務で発生する費用に相当する金額が定められています。

□売買契約の内容の違反行為

*契約書通りの取引を行わないことにともなう違約金

決済の日に作成された契約書に書かれている引き渡しの期日や、支払う金額に従わなかったなどの理由で契約が解除されることがあります。その場合、売買契約の内容に違反した側は、違約金を支払う必要があります。

*違約金の相場

基本的には、不動産の売買契約書に違約金の金額が記載されています。契約書に書かれた内容に違反した場合、売買価格の20%の金額が違約金の相場とされています。

□まとめ

今回は、不動産売買において違約金が発生する契約違反と金額の相場について、ご紹介しました。契約に反することを行わなければ、違約金を支払う必要はありません。

しかし、契約書の内容を正しく理解していないと、そのつもりがなくても契約違反をしてしまうかもしれません。 そのため、契約を結ぶ前から注意することが大切です。