【大阪の不動産会社が解説】不動産買取と不動産仲介の違いは?

不動産売却の種類として、業者が直接買い取る「買取」と、不動産会社が仲介をして第三者に売却する「仲介」とがあることをご存じでしょうか?それぞれの特長を理解していないと、不動産売却したときに損をしてしまうかもしれません。

そこで、今回は、買取と仲介の違いについて、それぞれの特長を踏まえてご説明します。

□不動産買取

こちらは、不動産会社が直接あなたの不動産を買い取る方法です。仲介者がいないので、仲介料を払う必要がありません。また、買い手を探す手間や、買い手との交渉も省くことができるので、不動産を早く売却することが可能です。

また、仲介の場合は、買い手を探すために不動産会社が広告を打ったりするので、周辺住民に情報を知られてしまう可能性がありますが、買取の場合はそのリスクがありません。他にも、不動産会社が、瑕疵(かし)担保責任を負ってくれるので、買い手がつきにくい再建築不可物件などであっても売却できます。

その反面、買取で売却すると仲介の場合に比べて手取りが安くなる傾向にあります。というのも、不動産会社は買った不動産をリフォームし、第三者に再販して利益を得ているからです。

これらの特長より、値段に関係なく不動産を円滑に早く売却したい方は、不動産買取を選ぶと良いでしょう。

□不動産仲介

こちらは、不動産会社が売り手と買い手の間を仲介し、第三者に不動産を売却する方法です。仲介料が必要ですが、買い手との交渉によっては相場価格の1~2割増で売れる可能性があります。つまり、不動産会社に直接買い取ってもらうよりも高く売却できる場合もあります。

しかし、買い手が見つからないというリスクもあります。そのため、不動産買取よりも時間がかかり、周りの人に情報が漏れる恐れもあります。ただ、買い手とのトラブルや交渉は親身に対応してくれる場合がほとんどですので、その点は安心です。

こうした特徴より、時間が多少かかってもいいから不動産をできるだけ高く売却したい、という方には不動産仲介がおすすめです。

□まとめ

以上、不動産買取と不動産売却の違いについてご紹介しました。それぞれの特徴や長所と短所を踏まえた上で、ご自身にとって納得のいく方法で不動産を売却しましょう。その際に、今回の内容を参考にしていただけると幸いです。

弊社は、大阪の堀江を中心に不動産の高額買取を積極的に行っております。買取に興味を持たれた方は、ぜひ一度ご相談ください。