【大阪の不動産会社が解説】不動産買取と不動産仲介の違いは?

不動産売却の種類として、業者が直接買い取る「買取」と、不動産会社が仲介をして第三者に売却する「仲介」とがあることをご存じでしょうか?それぞれの特長を理解していないと、不動産売却したときに損をしてしまうかもしれません。

そこで、今回は、買取と仲介の違いについて、それぞれの特長を踏まえてご説明します。

□不動産買取

こちらは、不動産会社が直接あなたの不動産を買い取る方法です。仲介者がいないので、仲介料を払う必要がありません。また、買い手を探す手間や、買い手との交渉も省くことができるので、不動産を早く売却することが可能です。

また、仲介の場合は、買い手を探すために不動産会社が広告を打ったりするので、周辺住民に情報を知られてしまう可能性がありますが、買取の場合はそのリスクがありません。他にも、不動産会社が、瑕疵(かし)担保責任を負ってくれるので、買い手がつきにくい再建築不可物件などであっても売却できます。

その反面、買取で売却すると仲介の場合に比べて手取りが安くなる傾向にあります。というのも、不動産会社は買った不動産をリフォームし、第三者に再販して利益を得ているからです。

これらの特長より、値段に関係なく不動産を円滑に早く売却したい方は、不動産買取を選ぶと良いでしょう。

□不動産仲介

こちらは、不動産会社が売り手と買い手の間を仲介し、第三者に不動産を売却する方法です。仲介料が必要ですが、買い手との交渉によっては相場価格の1~2割増で売れる可能性があります。つまり、不動産会社に直接買い取ってもらうよりも高く売却できる場合もあります。

しかし、買い手が見つからないというリスクもあります。そのため、不動産買取よりも時間がかかり、周りの人に情報が漏れる恐れもあります。ただ、買い手とのトラブルや交渉は親身に対応してくれる場合がほとんどですので、その点は安心です。

こうした特徴より、時間が多少かかってもいいから不動産をできるだけ高く売却したい、という方には不動産仲介がおすすめです。

□まとめ

以上、不動産買取と不動産売却の違いについてご紹介しました。それぞれの特徴や長所と短所を踏まえた上で、ご自身にとって納得のいく方法で不動産を売却しましょう。その際に、今回の内容を参考にしていただけると幸いです。

弊社は、大阪の堀江を中心に不動産の高額買取を積極的に行っております。買取に興味を持たれた方は、ぜひ一度ご相談ください。

大阪で不動産売買したい方は知っておくべき!印紙の基礎知識!

「印紙って聞いたことあるけど、よくわからない。」

「大阪で不動産売買をしたいけど、印紙って必要なの?」

など、不動産売買における印紙についてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、印紙の基礎知識と添付までの流れについて、ご紹介します。

□印紙についての基礎知識

*印紙とは何か?

法律で課税文書として定められている文書を作成するには、印紙税と呼ばれる税金を納める義務があります。不動産売買の際に作成される不動産売買契約書も課税文書に含まれるため、納税しないといけません。この印紙税を納めるために必要なのが、「印紙」です。印紙を契約書に貼り、消印をすることで納税をします。

*誰が印紙代を支払う?

不動産売買契約書の作成にかかる印紙税は、契約する売り主と買い主に納税義務があるため、不動産会社は負担しません。売却する方と購入する方、それぞれが保管する契約書分の印紙代を支払うことが一般的です。

*いつ貼付けすれば良いのか?

契約時に、印紙の契約書への貼付けを行います。添付と消印の両方を行ってようやく納税が完了します。そのため、契約書と印紙にまたがって捺印、または署名することよって消印を行いましょう。

□印紙を貼付けするまでの流れ

*どの金額の印紙が必要か知る

契約書に書かれている金額によって、印紙の金額は異なります。また、2020年3月31日までに制作される課税文書については、印紙税の軽減措置が適応されるので注意が必要です。

(例)

1千万円を超え5千万円以下の場合、1万円。

5千万円を超え1億円以下の場合、3万円。

(以上の例は、軽減措置による減額後の金額です。)

その他の場合の金額は、国税庁のホームページより確認することができます。

*入手する

不動産売買の場合、不動産仲介会社が手配することが一般的です。しかし、個人で準備する必要がある場合は、郵便局や法務局の窓口でも購入することができます。どの金額の印紙が必要か、係の方に伝えましょう。

*貼付けする

貼って消印するタイミングは、契約書に効力が発生したときです。つまり、売り主と買い主の双方が署名・捺印して契約が成立したときに、印紙を貼り付け、消印しましょう。

□まとめ

今回は、印紙の基礎知識と添付までの流れについて、ご紹介しました。売買する不動産の価格が高ければ高いほど、印紙税の金額も高くなります。

不動産の価値が地方に比べて高い傾向にある大阪では、納付するべき印紙税が意外と大きな金額になるかもしれません。

売買に必要な諸経費として、はじめから計算に入れておくと落ち着いて契約できるでしょう。

【大阪の不動産会社が解説】 不動産買取のデメリットと対策

「不動産買取においてデメリットは何かないのかな?」

このような疑問をお持ちではありませんか?

初めての不動産買取となると、「今持っている物件が不動産買取に合っているのだろうか」と不安に思ってしまうこともあるでしょう。不動産取引は金額が大きい分、悪いケースにはまってしまうと取り返しがつかなくなってしまいます。不動産売買の際は、様々な手法の特徴を知ることが成功するコツなのです。

今回は特に売主と買主の間に立つ「不動産仲介」ではなく、「不動産買取」についてです。当記事では「不動産買取を検討しているけど、デメリットを知りたい」という方に向けて、不動産買取のデメリットとその対策について解説していきます。

□不動産買取について

不動産買取は買取金額が明確であるため、資金計画が立てやすく、リスクを回避できるメリットがあります。では、不動産買取にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

*不動産買取のデメリット

不動産買取のデメリットは市場相場価格より高値で売ることが難しいことです。直接買い取った物件は、そのまま売りに出すことはできず、リフォームやリノベーションを行います。リフォーム・リノベーション費などを踏まえたうえで、利益を計算すると不動産買取の価格はどうしても仲介とそう程度の価格での買取とはなりません。ここからは不動産買取のデメリット対策をご紹介します。

□対策方法

*対象物件の得意な業者を探す

不動産売買のデメリット対策として、「対象物件の得意な業者を探す」という方法があります。物件とはいっても、賃貸アパート・マンションなど買取会社によって得意な対象物件は異なります。そのため、買い取ってもらう対象物件が得意な買取会社を選ぶのが良いでしょう。

*不動産会社に仲介が強い買取会社を探してもらう

買取会社は買取するタイミングに波があります。そのため、その時期を把握している不動産会社に依頼して、買取会社を探してもらうのも一つの手です。

□まとめ

これまで述べたように、不動産買取には仲介と比べて高値挑戦ができないというデメリットがあります。ただ、資金計画を立てたい方やリスクを回避したい方にとってはおすすめの方法です。不動産買取は取り扱う金額もかなり大きいので、様々な角度から十分に検討し、自分の条件に合った最適の方法を見つけましょう。もし何か他にも不動産買取について、不明点などありましたら当社までお気軽に問い合わせください。

【大阪の不動産会社が解説】 買取の相場を知る方法は何があるの?

「不動産買取の相場を知る方法ってないのかな?」

当記事ではこのような疑問にお答えします。さて不動産買取というと、かなりの高額な売買ですよね。そのため、適切な査定額で取引しないと大きな損をすることとなります。そうは言っても、不動産に関する知見がない素人にとって、自分が持っている不動産の相場がどれぐらいの値段なのかわかる人はほとんどいませんよね。

そこで当記事では「不動産買取を考えているけど、相場がわからない」方に向けて、買取の相場を知る方法を紹介いたします。

□不動産買取の相場ってざっくりどれぐらいなの?

不動産買取の相場は、だいたい仲介の80%程度と言われており、相場を高値で売ることは難しいです。例えば、市場に出ている物件の値段が2000万円なら1600万円程度が相場となっています。

□国土交通省の土地総合情報システムを用いる

まず始めに紹介するのは国土交通省の「土地総合情報システム」を用いる方法です。土地総合情報システムでは、実際に売買が行われた価格がわかります。また、所在地、道路などの条件も詳しく調べることができますよ。

□不動産一括査定サイトを用いる

不動産一括サイトとは、自分の持っている不動産の情報をもとに、複数の不動産会社に向けて、査定依頼ができるサイトのことです。手間が省けるだけでなく、自分の不動産を最も高く買ってくれるところがわかります。そのため、不動産買取をする際には、事前に不動産一括サイトで調べておきましょう。不動産一括サイトでもたくさん種類があるのですが、特に「すまいValue」と「イエウール」がおすすめです。

*すまいValue

すまいValueは人口の多い都市部で物件を売却したい方におすすめの不動産一括サイトです。依頼している会社は三井のリハウスなど大手の6社だけとなっているので、かなり安心して使うことができます。

*イエウール

イエウールは提携会社700以上と、一括査定数1位のサイトとなっています。幅広い地域で不動産を売りたい方におすすめのサイトです。

□匿名査定サイトを用いる

不動産一括査定サイト以外にも、匿名査定サイトで相場を知ることができます。特にHowMaではAIがビッグデータを用いて、査定してくれるので、瞬時に査定価格がわかります。

□まとめ

このように不動産買取の相場は、以下の方法で知ることが可能です。

・国土交通省の土地総合情報システム

・不動産一括査定サイト

・匿名査定サイト

これから不動産売買をするのであれば、ぜひ参考になさってください。もし何か他にも不動産買取について、不明点などありましたら当社までお気軽に問い合わせください。

【大阪の不動産会社が解説】 手付金の注意点をご紹介!

「不動産買取の手付金に関して注意すべきポイントはあるのかな?」

このような疑問に答えます。

さて、不動産買取をするとなると、買い手から売り手に10%ほどの手付金が支払われます。10%ほどと聞くと一見少ないように思えますが、不動産の約10%となると、かなりの金額になりますよね。しかし、もしこの手付金に関して知らないことが多いと、大きなトラブルの原因になる可能性があります。そこで今回は不動産買取の手付金についてあまり詳しくない方に向けて、手付金の注意すべきポイントを紹介します。

□手付金で注意するポイント

*手付金は引き渡しが終わるまで使ってはいけない

手付金には「解約手付」という手付を放棄することで、任意に契約解除することができるという性質があります。そのため、履行の着手を行うまでは、手付金を使用しないようにしましょう。

*売るのをやめたい時は手付金の2倍払う必要がある

万が一、手付金を支払った後で売るのをやめたくなった場合、手付金の2倍の金額のお金を買い手に支払わないといけません。この際に手付金を使っていると、支払いがさらに重荷になるため、引き渡しが終わるまでは手付金に着手しないでおきましょう。ただ逆に言うと、手付金の2倍の金額を支払えば、売買の契約を取り消すことができるということです。

*手付金の金額を適切に設定する

手付金の金額を安く設定すると、買い手は解約しやすくなります。売り手側としては手付金をできるだけ高くした方がキャンセルされにくくなるでしょう。ただ、手付金を高く設定しすぎてしまうと、そもそも買い手と契約することさえ難しくなってしまいます。そのため、契約交渉を成立させられる範囲内で、できるだけ手付金を高くするのが望ましいです。

*手付解除期日を買い手と売り手で明確にする

手付金は契約の履行前で、契約解除の条件を満たすと、契約を取り消すこともできます。しかし、契約の履行前とはいつなのか曖昧にしてしまうと、トラブルにつながってしまうこともあります。そこで、買い手と売り手両方の合意をもとに、手付解除期日を明確にする必要があります。

手付解除期日は売買契約から1ヶ月ほどが一般的です。不動産売買をする際は、手付解除期日を契約書にしっかり明記しておきましょう。

□まとめ

このように不動産買取の手付金に関しては、いくつか注意しておくポイントを押さえておかないと、トラブルのもととなります。もし何か他にも不動産買取について、不明点などありましたら当社までお気軽に問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6, 【大阪の不動産会社が解説】 買取の手続きって代理でしてもらえるの?

 

「不動産買取に関して、他人に委任するにはどうすればいいんだろう?」

当記事ではこのような疑問にお答えします。

不動産買取といえば、その物件を保有している本人が取引することが一般的です。

ただ、忙しいので時間がなく、不動産買取に関して、どうしても本人で対処することができないこともあるでしょう。

 

そこで今回は不動産買取の中でも、特に代理人に委任する際の流れや注意点について解説していきます。

 

□代理人に不動産買取を委任する流れ

 

*委任状が必要

 

代理人に正式に委任したことを証明するためには、委任状と所有者本人の印鑑が必要となります。

委任状では、売却希望金額や引き渡しに関する権限の範囲など、委任する範囲を指定しなければなりません。

 

 

・所有者の印鑑証明書、実印、住民票

 

・代理人の印鑑証明書、実印、本人確認書類

 

委任状以外にもこれらも必要となります。

 

 

*委任状を取得してからの流れ

 

委任状を取得してからの流れは以下の通りです。

 

・仲介業者に依頼する

 

・仲介業者から土地保有者本人に確認の電話がかかってくる

 

・仲介業者が買ってくれる業者を見つける

 

・代理人が条件を交渉する

 

・売買の契約が成立する

 

 

 

□トラブルを防ぐ際の注意事項

 

トラブルを防ぐためにも、代理人に不動産売買を委任する際にはいくつか注意事項があります。

 

*わかりやすく委任状を作成する

 

まず委任状に記入する際、望んでいない条件で契約されてしまうことを防ぐために、できるだけ代理人の権限を制限する必要があります。

売却するとなると、いろいろな条件が出てくるので、様々な起こりうる事態に備えて手付金やキャンセル時の違約金など細かく設定しておきましょう。

 

*代理人が契約するときには、連絡がつくようにしておく

 

代理人が相手の業者と立ち会う時は必ず連絡がつくようにしておきましょう。

万が一相手から本人確認で連絡が来たとしても、連絡を返すことができなければ、代理人が信用されない可能性もあります。

 

 

□まとめ

 

今回は代理人に委任する際の流れを解説しました。

ただ代理人に委任すると、トラブルになる可能性もあるので、できるのであれば自分で業者とやり取りするのが安全です。

また、他にも弁護士に委任できるサービスもあるので、そちらを検討してみるのもよいでしょう。

当記事を参考にしていただき、トラブルのない不動産買取を行っていただけると幸いです。

もし何か他にも不動産買取について、不明点などありましたら当社までお気軽に問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【大阪の不動産会社が解説】 買取の際の手付金とは?

不動産買取の際の手付金って何?」

当記事ではこのような疑問にお答えします。不動産を買い取ってもらう際、不動産仲介会社または不動産買取業者に売却する必要があります。その時に覚えておかないといけないのが「手付金」です。そこで今回は不動産買取についてあまり詳しくない方に向けて、「不動産売買契約時の手付金」について解説します。

□手付金ってそもそも何なの?

手付金とは、契約締結時に必要となるお金です。売却される金額の約5〜10%で、不動産の買い手から売り手に渡すことになります。売却金額は話し合いで決まることもあります。

□手付金はなんで必要なの?

手付金が必要な理由はいくつかあります。

*買い主が契約を破棄するため

手付金を渡すことによって、買い主側が契約を破棄することができるようになります。

*契約取り消しを防ぐことができるため

手付金を先に支払うと、双方が簡単に契約を取り消すことができなくなります。

□手付金の3つの種類

不動産売買の手付金には「解約手付」・「証約手付」・「違約手付」という3つの種類があります。

*解約手付とは

「解約手付」とは、売り手・買い手の両方に解約が認められる手付のことです。売り手は手付金の倍の金額を支払えば、キャンセルすることができます。一方、買い手は手付金を手放すと、契約を解除することが可能となります。

*証約手付とは?

「証約手付」は、売買が成立したことを証明するために交付される手付のことです。

*違約手付とは

「違約手付」とは、決められた債務を果たさなかった際に、没収される手付のことです。損害賠償とは別になるので、注意が必要となります。

□手付金はいつ入金されるの?

手付金は売買契約時に入金されます。売却を開始してから一般的に手付金の入金まで3〜6ヶ月ほど時間がかかるでしょう。残金の入金はそこから1ヵ月後に行われることが多いです。

□まとめ

今回紹介した手付金のポイントは以下の通りです。

・手付金とは契約締結時に必要となるお金のことである。

・手付金には「解約手付」、「証約手付」、「違約手付」の3つの種類がある。

・一般的に売却を開始してから、3〜6ヶ月ほどで手付金が入金される。

今回は不動産買取の際に、知っておくべき「手付金」について解説しました。不動産買取をする際は、トラブルのないように正しい知識を獲得しましょう。もし何か他にも不動産買取について、不明点などありましたら当社までお気軽に問い合わせください。

【大阪の不動産会社が解説】 買取の際の豆知識をご紹介!

「不動産買取をしようと思っているけど、適切な査定額がわからない・・・」

このような悩みをお持ちではありませんか?不動産買取をするとしても、金額が高い分、面倒なトラブルに巻き込まれず慎重に取引を進めないといけません。そうはいっても、今の自分が持っている不動産にどれほどの価値があるのかわからないですよね。そこで当記事では、不動産買取の際に使える豆知識を用意しました。不動産買取にあまり詳しくない方に向けて、査定方法から良い業者の見つけ方まで紹介するので、ぜひご参考になさってください。

□不動産買取の査定方法における豆知識

*国土交通省の土地総合情報システムで調べる

まずは国土交通省の土地総合情報システムで、過去に取引された物件にだいたいどれぐらいの値段がついているのか確認しましょう。実際に行われた物件の取引価格を調べることで、その土地の相場を知ることができます。

*様々な条件を用いて他の物件と比較する

駅からの近さなどの立地条件や日当たりの良さ、間取りなどの条件をもとに比較すると価格の概算が可能になります。この際に比較対象にするのは、できるだけ同じ条件の物件にしましょう。ただ比較した物件の条件とズレがあれば、適切な値段を知ることができないので注意が必要です。

□良い業者を見つけるための豆知識

不動産買取の際に、悪徳な業者にあたってしまえばトラブルの原因となります。それでは良い業者を見つけるためにはどうすればいいのでしょうか?ここからは適正価格を提示してくれる業者を見つけるための方法を紹介します。

*価格査定を一社のみに絞らない

価格査定をする場合、始めから一社のみに絞ってしまうと、その価格が果たして本当に正しいのか素人には判別することがなかなか難しいのが現状です。不動産売買は値段が高額であるため、価格査定が行われたとしても、即決で決めることは極力避けたほうがいいです。そのため複数の業者に査定依頼し、その中から適切な価格を提示してくれる業者を選ぶようにしましょう。

□まとめ

今回は不動産買取の査定について解説させていただきました。不動産売買では、悪徳業者に引っかからないためにも、事前に自分である程度適正価格を知ったうえで、複数の会社に査定を頼むようにしましょう。そうすることで、自分の持っている不動産がどれほどの価値があるのか適切に把握することができます。もし不明点などあれば、お気軽に問い合わせください。

【大阪の不動産会社が解説】 買取で業者を選ぶ際の注意点とは?

「不動産の買取業者の選び方が分からない…」このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?不動産買取は人生の中で何度もありません。特に初めての場合、分からないことがたくさんあって当然です。

今回の記事では、不動産業者選びで迷っている方に向けて、不動産買取業者の選び方のポイントなどを紹介していきたいと思います。

□なぜ不動産買取業者選びが大切なのか

不動産買取で高く買取をしてもらいたい際は、物件の価値を上げるための掃除などに目が行くことが多いです。しかし高価買取においては不動産業者の選択が最も重要なポイントです。

不動産買取業者の中には、利益を過剰に求めるために、相場よりも安く買取価格を提示する業者も存在します。そのような業者で不動産売買を行わないためには、正しい業者の選び方を知っておく必要があります。これから正しい不動産買取業者の選び方を見ていきましょう。

□不動産業者の選び方のポイント

*複数の不動産業者を回る

信頼できる不動産業者を探すには、複数の不動産業者を回ってみるのが一番確実な方法です。また実際に不動産業者の方と会って担当者の雰囲気や買取価格を確認すると、より良い選び方ができるでしょう。

*きちんとした営業マンか確認する

不動産業者の選びでは営業マンを見ることも大切です。業者としての評価は高いけれど、担当の営業マンがきちんと対応してくれるかわからない場合も多いです。特に不動産取引の場合は、複数の書類を用意したり、様々な手続きがあったりするので、担当してくれる営業マンがきちんとした人であるかも見極めておきましょう。

*都合の悪い情報もしっかり伝えてくれる不動産を選ぶ

基本的に不動産取引にはリスクも存在しています。業者が良い情報しか言ってこない場合、都合の悪い情報を隠し持っていないか気にしましょう。都合の悪い情報でも隠すことなく教えてくれる業者は信頼のおける良い業者であると言えます。

□まとめ

不動産の買取を行う際のポイントのひとつである不動産業者の選び方を見てきました。不動産業者を選ぶ際には、まず複数の不動産業者を回ってから選択するという選び方が大切です。さらに、営業マンが仕事をきちんとした方か、都合の悪い情報も伝えてくれるかどうかも注意しておきましょう。後悔のない不動産業者選びのために、入念な下調べを行なってくださいね。

不動産に関してご不明点などがあれば何でも、大阪の堀江不動産までお気軽にお問合せくださいませ。

【大阪の不動産会社が解説】 事前準備で注意するべきこととは?

「新しい家に引っ越ししたい」「資金の足しにしたい」不動産買取を行う理由は人によって様々です。しかし不動産買取は人生で多く経験するものではなく、どのような事前準備をすればよいのか分からない方も多くいらっしゃるかと思います。今回の記事では、スムーズに不動産買取を行うために、必要な準備書類など事前準備について詳しく解説していきます。

□不動産を売る際に必要な書類

不動産を不動産買取に出す際は、様々な必書類が必要です。ひとつでも用意を忘れていたりすると、取引が開始できないこともあるので、注意して事前準備を進めましょう。

*売主の情報に関する書類

不動産買取をする際は売却する本人を証明できるものが必要です。売主本人の身分証明書や、実印、印鑑証明書、住民票などがこれに当てはまります。売主情報を用意する際の注意点は、物件が共有物件の場合には、共有している人全員の確認書類が必要になることです。また、住民票など行政が発行する証明書などには有効期限があり、基本的には発行から3カ月以内が有効期限である場合が多いです。

*登記権利書もしくは登記識別情報

法務局から登記している名義人に発行される公的な証明書で、一般的には「権利書」という呼び方をされます。非常に重要な書類であり、名義人が本当にその土地や物件を所有しているのかということを証明するものです。

*固定資産税納付通知書(固定資産税評価証明書)

固定資産税がどれくらいかかるのかということを明記した書類です。最も新しいものを準備しておきましょう。

*土地測量図

不動産の買取を行う際は、価格の決定のためにも、敷地面積や、隣の区画との境界線を明確にしておく必要があります。それらの証明となるのが土地測量図です。

*建築確認済証

戸建住宅の買取を行う際は、その物件が建築基準法などの法令などを遵守しているかを確認しておく必要があります。

□まとめ

今回は不動産の買取をする際に必要な事前準備の書類について取り上げました。不動産買取を行う際はぜひ参考にしてみてください。不動産買取では非常に多くの書類が必要になり、煩わしく感じられることもあるかもしれません。しかし、安心して不動産を取引するためには全ての書類を不備なく準備しておきましょう。

もちろん不動産業者も手厚くサポートするので、事前準備を不安に思う必要はありませんよ。準備書類をはじめ、不動産関係のことについてご不明な点などがあれば、大阪の堀江不動産までぜひお気軽にお問い合わせください。

【大阪の不動産会社が解説】 不動産の買取の相場とは?

不動産買取を行おうと考えている方にとって、気になるのは不動産買取時の相場ですよね。買取価格の相場を知っておくと、不動産業者との取引で有利になったり、資金計画が立てやすくなったりという利点があります。今回の記事では、不動産買取の相場や利点に関してご紹介します。

□不動産買取とは

不動産の売却の方法には、主に2種類あります。それらの違いとは、売却先が不動産業者であるか、個人などであるかです。不動産業者に買い取ってもらう場合は不動産買取といい、個人に売る場合は不動産仲介といいます。

□不動産買取での相場

不動産買取で物件を購入する主体は、不動産会社です。不動産買取を依頼する相場は、市場価格のおよそ8割程度の値段になります。例えば現在市場で3000万円の価格で取引されている不動産を不動産買取すると、およそ2400万円が相場となります。

□不動産買取の利点

不動産仲介ではなく不動産買取を利用する利点は何なのでしょうか?

売却までに時間がかからない不動産買取は、取引相手が不動産会社であるため直接の交渉ができます。したがって、不動産仲介に比べて短い時間で契約できます。また、直接取引ができるので、売却時期、金額が明確であり、今後の資金計画も立てやすくなります。

*リフォーム費用などが不要

リフォームする必要がある物件の場合は不動産買取がオススメです。不動産仲介では、誰も買い手がつかない場合もありますが、不動産買取ではリフォームなどを気にする必要がありません。したがってリフォームなどを売却前に行う必要がなく、手元に残る資金が多くなる場合もあります。

*売却を秘密にできる

不動産仲介で物件を売却した場合、物件を販売するために近隣の家などに、不動産の売り出し情報などが配布されます。

つまり物件が売り出し中であることが周囲の家の方に知られるようになります。

一方で、不動産買取の場合は不動産会社が買主と確定しているので、売り出し情報がすぐさま出回ることは少ないです。売却したことが周囲に知られたくない方には安心ですね。

□まとめ

今回は不動産買取の相場や不動産買取を利用する利点などについて見てきました。不動産買取の相場は市場価格のおよそ8割程度です。買取の仕方も複数あるので慎重に検討するようにしましょう。不動産買取の相場や方法などでご不明点があれば、大阪の堀江不動産までお気軽にお問い合わせくださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。