【大阪の不動産会社が解説】 買取で業者を選ぶ際の注意点とは?

「不動産の買取業者の選び方が分からない…」このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?不動産買取は人生の中で何度もありません。特に初めての場合、分からないことがたくさんあって当然です。

今回の記事では、不動産業者選びで迷っている方に向けて、不動産買取業者の選び方のポイントなどを紹介していきたいと思います。

□なぜ不動産買取業者選びが大切なのか

不動産買取で高く買取をしてもらいたい際は、物件の価値を上げるための掃除などに目が行くことが多いです。しかし高価買取においては不動産業者の選択が最も重要なポイントです。

不動産買取業者の中には、利益を過剰に求めるために、相場よりも安く買取価格を提示する業者も存在します。そのような業者で不動産売買を行わないためには、正しい業者の選び方を知っておく必要があります。これから正しい不動産買取業者の選び方を見ていきましょう。

□不動産業者の選び方のポイント

*複数の不動産業者を回る

信頼できる不動産業者を探すには、複数の不動産業者を回ってみるのが一番確実な方法です。また実際に不動産業者の方と会って担当者の雰囲気や買取価格を確認すると、より良い選び方ができるでしょう。

*きちんとした営業マンか確認する

不動産業者の選びでは営業マンを見ることも大切です。業者としての評価は高いけれど、担当の営業マンがきちんと対応してくれるかわからない場合も多いです。特に不動産取引の場合は、複数の書類を用意したり、様々な手続きがあったりするので、担当してくれる営業マンがきちんとした人であるかも見極めておきましょう。

*都合の悪い情報もしっかり伝えてくれる不動産を選ぶ

基本的に不動産取引にはリスクも存在しています。業者が良い情報しか言ってこない場合、都合の悪い情報を隠し持っていないか気にしましょう。都合の悪い情報でも隠すことなく教えてくれる業者は信頼のおける良い業者であると言えます。

□まとめ

不動産の買取を行う際のポイントのひとつである不動産業者の選び方を見てきました。不動産業者を選ぶ際には、まず複数の不動産業者を回ってから選択するという選び方が大切です。さらに、営業マンが仕事をきちんとした方か、都合の悪い情報も伝えてくれるかどうかも注意しておきましょう。後悔のない不動産業者選びのために、入念な下調べを行なってくださいね。

不動産に関してご不明点などがあれば何でも、大阪の堀江不動産までお気軽にお問合せくださいませ。

【大阪の不動産会社が解説】 ローンが残っていても売却はできるの?

「住宅ローンは残っているけど不動産売却をすることはできるのかな?」

このような疑問に答えます。

自分が持っている不動産を売却するとはいっても、ローンが残っていると、買い取ってもらえないのではないかと不安になってしまいますよね。しかし、ある条件を満たせば、ローンが残っている不動産でも売却することができます。そこで、ローンは残っているけど、不動産買取を考えている方に向けて、ローン付き不動産を売却する方法を紹介します。

□ローン付き不動産を売却する際に知っておきたい抵当権

ローンが残っている不動産を買い取ってもらうには、抵当権を抹消する必要があります。抵当権とは、ローンを組む時に金融機関が購入する物件の担保として設定する権利のことです。万が一ローンを支払えなかった時、金融機関は抵当権を行使することによって、住宅を市場に売り、ローンを回収することになります。そのため、抵当権を抹消して初めて、不動産を売却することができます。

□どんな場合に抵当権を抹消し、ローン付き不動産を売却することができるの?

ローンは残っているけど、売却することができるパターンは以下の3つです。

・売却したお金でローンを完済する

・自己資金で足りない分を補う

・任意売却をする

詳しくはこれから順を追って解説します。

*売却したお金でローンを完済する

売却したお金を受け取るのと同時にローン完済ができる「同時完済」という方法があります。これができるとローンの支払いだけでなく、手元にもお金が残るので、この方法で買取できるのが最も望ましいです。また、自分の持っている不動産を高い値段で売却するには、不動産査定一括サイトなどを用いて、相場を把握することが大切になります。

*自己資金で足りない分を補う

もし不動産を売却したお金で足りなければ、自己資金で、不足分を補う必要があります。また、物件の引き渡し時に不足分を現金で支払わないといけないので、注意する必要があります。

*任意売却をする

任意売却とは、金融機関に住宅ローンを残した状態で抵当権を抹消し、物件を買い取ってもらうことです。ただ、この方法を用いると、ブラックリストに載り、新たにローンを組むことが難しくなる可能性があります。そのため任意売却はどうしてもローンを支払うことができないという場合に用いる最終解決方法となります。

□まとめ

このように住宅ローンが残っていても、上記のような方法を用いれば、支払いが可能となります。ただ、最後の任意売却に関してはかなりリスクがあるので、極力避けることをおすすめします。住宅ローンが残っているけど、不動産買取をしたい方はぜひ参考になさってください。もし何か他にも不動産買取について、不明点などありましたら当社までお気軽に問い合わせください。

【大阪の不動産会社が解説】 事前準備で注意するべきこととは?

「新しい家に引っ越ししたい」「資金の足しにしたい」不動産買取を行う理由は人によって様々です。しかし不動産買取は人生で多く経験するものではなく、どのような事前準備をすればよいのか分からない方も多くいらっしゃるかと思います。今回の記事では、スムーズに不動産買取を行うために、必要な準備書類など事前準備について詳しく解説していきます。

□不動産を売る際に必要な書類

不動産を不動産買取に出す際は、様々な必書類が必要です。ひとつでも用意を忘れていたりすると、取引が開始できないこともあるので、注意して事前準備を進めましょう。

*売主の情報に関する書類

不動産買取をする際は売却する本人を証明できるものが必要です。売主本人の身分証明書や、実印、印鑑証明書、住民票などがこれに当てはまります。売主情報を用意する際の注意点は、物件が共有物件の場合には、共有している人全員の確認書類が必要になることです。また、住民票など行政が発行する証明書などには有効期限があり、基本的には発行から3カ月以内が有効期限である場合が多いです。

*登記権利書もしくは登記識別情報

法務局から登記している名義人に発行される公的な証明書で、一般的には「権利書」という呼び方をされます。非常に重要な書類であり、名義人が本当にその土地や物件を所有しているのかということを証明するものです。

*固定資産税納付通知書(固定資産税評価証明書)

固定資産税がどれくらいかかるのかということを明記した書類です。最も新しいものを準備しておきましょう。

*土地測量図

不動産の買取を行う際は、価格の決定のためにも、敷地面積や、隣の区画との境界線を明確にしておく必要があります。それらの証明となるのが土地測量図です。

*建築確認済証

戸建住宅の買取を行う際は、その物件が建築基準法などの法令などを遵守しているかを確認しておく必要があります。

□まとめ

今回は不動産の買取をする際に必要な事前準備の書類について取り上げました。不動産買取を行う際はぜひ参考にしてみてください。不動産買取では非常に多くの書類が必要になり、煩わしく感じられることもあるかもしれません。しかし、安心して不動産を取引するためには全ての書類を不備なく準備しておきましょう。

もちろん不動産業者も手厚くサポートするので、事前準備を不安に思う必要はありませんよ。準備書類をはじめ、不動産関係のことについてご不明な点などがあれば、大阪の堀江不動産までぜひお気軽にお問い合わせください。

ゴールデンウイーク休暇のお知らせ

平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。
さて、本年のゴールデンウィーク休暇についてお知らせ申し上げます。
誠に勝手ながら下記日程の期間中はお休みさせていただくこととなりました。
お手数をかけいたしますが何卒宜しくお願い致します。

 

ゴールデンウィーク休暇期間

2019年4月28日(日)~5月6日(月)

 

※5月7日(火) より平常どおり営業いたします。

【大阪の不動産会社が解説】 不動産の買取の相場とは?

不動産買取を行おうと考えている方にとって、気になるのは不動産買取時の相場ですよね。買取価格の相場を知っておくと、不動産業者との取引で有利になったり、資金計画が立てやすくなったりという利点があります。今回の記事では、不動産買取の相場や利点に関してご紹介します。

□不動産買取とは

不動産の売却の方法には、主に2種類あります。それらの違いとは、売却先が不動産業者であるか、個人などであるかです。不動産業者に買い取ってもらう場合は不動産買取といい、個人に売る場合は不動産仲介といいます。

□不動産買取での相場

不動産買取で物件を購入する主体は、不動産会社です。不動産買取を依頼する相場は、市場価格のおよそ8割程度の値段になります。例えば現在市場で3000万円の価格で取引されている不動産を不動産買取すると、およそ2400万円が相場となります。

□不動産買取の利点

不動産仲介ではなく不動産買取を利用する利点は何なのでしょうか?

売却までに時間がかからない不動産買取は、取引相手が不動産会社であるため直接の交渉ができます。したがって、不動産仲介に比べて短い時間で契約できます。また、直接取引ができるので、売却時期、金額が明確であり、今後の資金計画も立てやすくなります。

*リフォーム費用などが不要

リフォームする必要がある物件の場合は不動産買取がオススメです。不動産仲介では、誰も買い手がつかない場合もありますが、不動産買取ではリフォームなどを気にする必要がありません。したがってリフォームなどを売却前に行う必要がなく、手元に残る資金が多くなる場合もあります。

*売却を秘密にできる

不動産仲介で物件を売却した場合、物件を販売するために近隣の家などに、不動産の売り出し情報などが配布されます。

つまり物件が売り出し中であることが周囲の家の方に知られるようになります。

一方で、不動産買取の場合は不動産会社が買主と確定しているので、売り出し情報がすぐさま出回ることは少ないです。売却したことが周囲に知られたくない方には安心ですね。

□まとめ

今回は不動産買取の相場や不動産買取を利用する利点などについて見てきました。不動産買取の相場は市場価格のおよそ8割程度です。買取の仕方も複数あるので慎重に検討するようにしましょう。不動産買取の相場や方法などでご不明点があれば、大阪の堀江不動産までお気軽にお問い合わせくださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【大阪の不動産会社が解説】 買取でよくあるトラブルをご紹介!

不動産買取の際は多くのお金が動きます。そんなときにトラブルなどが発生してしまうと気が気ではないですよね。しかし、国土交通省の発表によると、平成27年度の不動産取引の際には1449件もの苦情や係争などのトラブルが発生しています。

このようなトラブルに巻き込まれないためには、事前によく起こるトラブルなどについて知っておくと効果的です。そこで今回は不動産買取の際に考えられるトラブルについて詳しく見ていきましょう!

□不動産買取の際によく起きるトラブル

*契約解除の際のトラブル

契約を解除する際は、不動産買取において最もトラブルが発生しやすくなります。やっぱり売るのをやめようと思ったときに、もうすでに契約完了しているので解除できない、手付金が返ってこないという問題が多く発生しています。契約解除の際のトラブルに巻き込まれないためには、事前にどのような場合に契約解除できるか、解約するとどうなるのかを契約前に必ず確認しておきましょう。

*売主の過失のトラブル

不動産買取の際のトラブルには、売主に過失がある場合もあります。例えば、物件の柱がシロアリに食われているという不利な条件を隠したまま売却を行うと、後から大きなトラブルになります。そしてその責任はすべて売主にある可能性が高いので注意が必要です。

売主の過失のトラブルを起こさないために、不利な条件などを隠さずに不動産業者に伝えておきましょう。

□トラブルが発生しやすい不動産会社の特徴

トラブルが発生しやすい業者とそうでない業者はどのようにして見分ければ良いのでしょうか。

*対応が遅い不動産会社

不動産買取の際のトラブルはコミュニケーション不足から発生することが非常に多いです。そのため、担当の職員の方の連絡などの対応が遅い、適当と感じた場合は要注意です。できれば契約前に他の不動産買取業者に変えた方が無難かもしれません。

しかし基本的に不動産会社が信頼できるかどうかはご自身で足を運んで判断するしかありません。不動産会社を選ぶ際はひとつに絞るのではなくて、複数の不動産買取業者の話を聞いてみましょう。

□まとめ

不動産買取においてよく発生しているトラブルやそのトラブルに巻き込まれない方法などについて見てきました。不動産買取業者選びの際に何と言っても大切なのが複数の業者に実際に会うことです。また、不動産買取業者について、口コミなどを掲載しているサイトなどもあるので、そちらを参考にしてみても良いかもしれません。本記事を参考にしていただき、トラブルのない不動産買取を行っていただけると幸いです。

【大阪の不動産会社が解説】 買取に向いている不動産とは?

「不動産買取を不動産業者に依頼したい」「しかし高く買い取ってもらえるのか不安…。」実際の不動産買取で一番不安となるのは、買取価格です。では高い値段で買い取ってもらえる不動産とは一体どのようなものなのでしょうか?今回は高く売れる不動産の特徴や、買取に向いている不動産の特徴をお伝えしていきたいと思います!

□高値で買取される物件との特徴

*築年数が浅い

物件の価値は築年数とともに下落していきます。公益財団法人東日本不動産流通機構によると、新築時に3800万円程度の単価であった物件は、11年~15年経つと約3500万円、21年〜25年経つと約2700万円、30年以上経つと2200万円程度まで価格が下落するとされています。

*立地が良い

立地が良いというのは大都市に近いこと、駅が近い、公共施設が充実しているなど、周りの環境のことを指します。利便性の高い土地は、基本的に不動産買取も高価格の買取をしてもらえる可能性が高いです。

*デザインが一般的

物件のデザインが独特な場合は、価格が付きにくくなることがあります。物件のデザインが一般的で、誰が住んでも差し支えがないデザインの物件であるならば、需要も大きく、その分の価格もつきやすくなります。

□不動産買取に向いている物件

上記では高くで買取してもらえる不動産の特徴を見てきましたが、不動産買取に向いている物件とは一体どのようなものなのでしょうか?

*あまり高く売れない物件

意外に思われるかもしれませんが、不動産買取に向いている物件とは、高値で買取されない物件です。不動産買取では、不動産会社が自ら運用していくために物件を買取するのが一般的です。したがって、買取後のリフォームなどの費用は不動産会社が持つことになります。

不動産買取の場合、個人などに売却する不動産仲介に比べて高い価格は付きにくくなってしまいます。しかし、高く売れない物件を不動産仲介で売ってしまうと、買い手がつかず不動産買取よりも安く買い取られる可能性があります。

また古い家ほど売るにはリフォームが必要ですが、不動産買取の場合は不動産会社がリフォームを負担するため、自分の手元に残るお金も多くなります。したがってあまり高く売れない物件こそ、不動産会社がリフォームなどの費用も負担してくれる不動産買取を選んだ方が、手元に残るお金も多くなります。よって、あまり高くで売れない物件については不動産買取が最も向いているのです。

□まとめ

今回は高く売れる不動産や、不動産買取に向いている物件についてお伝えしてきました。基本的に築年数が浅く、立地が良くてデザインが一般的な物件が買取の際は高値で取引されます。一方で、不動産会社自身が運用などのために所得する不動産買取に向いているのは、高値の条件に合致していない不動産となります。

不動産買取についてご不明な点などございましたら、大阪で営業しております堀江不動産までお気軽にお問い合わせください。

【大阪の不動産会社が解説】 仲介と買取って何が違うの?

不動産を売りたいと考えたときには、主に「不動産買取」と「不動産仲介」の2つの方法が考えられます。不動産の売却を初めて行うという方にとっては、これらの違いについて詳しくない方も多くいらっしゃるかと思います。

しかし、両者では売れる値段に違いがあるなど、その違いを知っておかないと損をしてしまうこともあります。そこで今回は、損をしないためにも、買取や仲介の違いについて詳しく解説するのでぜひ参考にしてみてください。

□不動産買取とは

買取は、物件を不動産会社が購入することを意味します。仲介手数料などがかからずに売れますが、相場より高い価格で売ることは難しいと思っておきましょう。

□不動産仲介とは

仲介は、物件を不動産会社が仲介して他の個人などに売ることを指します。買取よりも高く売れる可能性もありますが、不動産会社への仲介手数料が必要となります。また購入者が見つからない場合もあります。

□買取と仲介の違い

*買主の違い

大きな違いのひとつとして挙げられるのが買主の違いです。買取では会社が、仲介では個人が購入します。

*売却期間の違い

仲介での売却を希望する場合は、購入意思のある個人などを探す必要があるため、買取よりも売却期間が長くなる傾向があります。最悪の場合は購入意思のある個人が見つからないこともあります。

*売却価格の違い

仲介では市場価格で購入意思のある個人などを探すので、購入が決まった際は、市場価格に近い価格での落札になります。しかし買取では市場で取引しないので安めの価格での売却となります。

□不動産買取と仲介の利点・欠点

*不動産買取の利点・欠点

買取では買主の不動産業者と直接取引ができるので、売却までの期間が短い利点があります。また広告を出さないので、近所の方にすぐには知られず売ることができます。一方で、売れる値段が仲介に比べて安くなるのが欠点と言えます。

*不動産仲介の利点・欠点

仲介の利点は高くで売れることだと言えます。しかし、購入者を見つけるまで長く時間がかかる可能性があり、さらに買い手が見つからない可能性も考えられます。

また、価格が付きにくい物件は、工事などが必要となり、結果として不動産買取よりも手元に残るお金が少なくなってしまう可能性もあります。

□まとめ

今回は不動産買取と仲介の違いや、それぞれの利点、欠点について見てきました。それぞれに良い点も悪い点もあるので今回の記事を参考に買取か仲介を選んでみましょう。不動産買取、仲介についてご不明な点がある場合は、お気軽に大阪で営業する堀江不動産までお問合せくださいませ。

【大阪の不動産会社が解説】 不動産買取で必要な費用って何?

不動産の買取を依頼する際には、手数料や税金など様々な費用が掛かってしまうと不安になる方も多いと思います。実際買取の際に費用について考えておかないと、買取の際に資金計画が狂う可能性もあります。そこで今回は、不動産の買取の際にかかる費用について詳しく見ていきましょう。

□不動産買取とは

買取は、物件を不動産会社に買ってもらうことです。仲介手数料が不要で売れますが、相場より高い価格で売ることは難しいと思っておきましょう。

□不動産買取にかかる費用

不安に思われている方も多いかと思われますが、不動産買取では比較的、費用は少なめで抑えられます。買取の際にかかる費用は以下の通りです。

*印紙代

契約書に貼り付ける必要があります。買取価格が3,000万円の場合は10,000円の印紙代が必要になります。

*ローン抵当権抹消登記等

住所の移動や、抵当権の抹消などに必要となります。2~10万円程度が相場です。

*所得税、住民税

不動産を売却すると、売却金額を受け取ることになるので、その分が、譲渡所得として計上されます。その分に関しては税金もかかってくることになります。

*引越し費用

□不動産仲介とは

仲介とは、物件を不動産業者が仲介となって個人などに売ることを言います。買取に比べ高めで売れる可能性もありますが、仲介手数料が必要となり、また買い手が見つからないこともあります。

□不動産仲介にかかる費用

不動産仲介には、不動産買取よりも多くの費用がかかることが一般的です。不動産仲介にかかる費用は以下の通りです。

*仲介手数料

買取と違い、不動産仲介においては、仲介手数料が必要となります。仲介手数料の上限は、契約金額の全体の3%に6万円を足した金額となります。1000万円の3%に6万円を足して、36万円となり、ここに消費税8%を足して38万8800円が不動産会社が受け取る報酬である仲介手数料となります。

*印紙代

契約の際に契約書に貼り付ける必要のある印紙です。印紙代は契約金額によっても変動します。国税庁ホームページに詳細が記載されています。

*広告代

不動産会社が負担してくれることも多いですが、不動産買取では買取主を探すために広告宣伝を行う必要があり、その分の費用も余計に掛かってしまいます。

*ローン抵当権抹消登記など

住所の移動や、担保権の抹消などに必要となります。2~10万円程度が相場となります。

*所得税、住民税

不動産を売却すると、売却金額を受け取ることになるので、その分が、譲渡所得として計上されます。その分に関しては税金もかかってくることになります。

*引越し費用

□まとめ

今回は、不動産買取や仲介にかかる費用について見てきました。不動産買取の際に、収入面だけを見て、引越し費用などを忘れてしまうと、資金計画がうまくいかないこともあります。不動産を取引する際は必ず取引にかかる費用を考慮しましょう。

費用のことについて不明な点があればお気軽に、大阪で営業している堀江不動産までお問い合わせくださいませ。

 

 

【今更聞けない!!】 不動産を売却する際の流れとは?

不動産売却を検討されている方はいらっしゃいませんか?「どんな流れで進むの?」こうお考えの方もいらっしゃるはずです。そこで、今回は、不動産売却の流れを説明します。

□不動産を売りに出すまで

*価格の相場を知る

まずは、自分でその地域の不動産の相場を調べましょう。手段としては、広告を見て周辺物件の価格を知る、国土交通省が開示している「地価公示」や「不動産価格指数」を見ると分かりやすいです。

*必要な書類を集める

不動産売却には、必要な書類が数多くあります。売却が決定してから書類を集めていては、非常に時間がかかり、買主も引っ越しができないので、事前に集めておくべきです。

*不動産会社に査定してもらう

いくつかの不動産会社に査定を依頼しましょう。不動産会社はさまざま不動産を見てきたプロですので、多くの意見を聞くために複数の会社に依頼することをおすすめします。

*不動産会社と仲介契約を結ぶ

査定の結果、提示された査定価格に満足できる不動産会社に仲介を依頼しましょう。仲介手数料が安すぎると、信頼できない恐れがありますので、どの不動産会社が信頼できるか、口コミを調べておくことが重要です。

*売却価格を決める

実際に売却する価格を、査定価格や自分で調べた情報をもとに決定します。不動産会社にアドバイスをもらいながら、慎重に決めましょう。

□売買契約を結ぶまで

次に、買主と売買契約を結ぶまでの流れを解説します。

*売却活動

仲介する不動産会社が売却のための活動をします。住宅情報誌やチラシ、インターネットに広告を出して不動産を売り出します。売却活動がきちんとできているか、不動産会社から定期的に報告を受けるようにしましょう。

*見学者の内覧を受ける

興味をもった人々が、不動産の内覧に来ます。良い印象を与えるために、掃除や整理整頓をしっかり行いましょう。また、明るく対応することで、印象は良くなります。

*購入希望者との交渉をする

購入希望者が現れたら、価格交渉や売買日時、支払い方法を協議して決めます。引き渡し後のトラブルを防ぐために、不動産に問題がある場合には、その問題をきちんと伝える必要があります。

*売買契約を結ぶ

お互いに条件について合意ができれば、売買契約を結びます。仲介手数料が高額になることもあるので、それを考慮にいれたうえで契約を結ぶことをおすすめします。

□まとめ

今回は、不動産売却の流れをお伝えしました。今回お伝えした流れを頭にいれて、慎重に不動産売却に臨んでください。